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「人を動かす」組織活発化のための社内報導入

創業間もない数人の会社は社内報は存在しません。社長を含めた社員全員が顔見知りであり、お互いのことを、プライベートも含め熟知しています。ワンフロアにひとかたまりになって仕事をしているので、誰とでもすぐに会話ができます。その場ですぐに全体会議も開けます。社内コミュニケーションは普通に活性化して、情報共有も随時できます。

 

しかし、人数も増え、拠点もばらけるようになると、そうはいきません。従業員数が50人を超えると社内報が必要になってきます。

 

社内報に求められる役割とは、まだ社内報が存在しなかったころに実現できていた、社内コミュニケーションの活性化、情報の共有、ベクトルの統一を実現することです。

 

社内報を読むことで、会社のことを知り、会社が好きになり、この会社で働けることが喜びにつながり、 そして、他の頑張っているメンバーのことを知り、組織が活性化されていく。そのために、会社としては、社内報を通じてさまざまな情報を従業員に提供していくことが必要となります。

会社の中枢神経としての機能を持ち、思いや喜びを共有できる場が社内報。

その効果はゆっくりですが確実にあります。

*経営トップの方針を社員に公平に伝える

<目的の共有>

*経営に関する情報をタイムリーに伝える

<情報の公開・共有>

*社員や経営者に刺激を与え、考えさせ、学ばせる

   <教育・気づきの場>

*企業文化や企業風土を育て、継承する

<風通しの良い・活力ある風土つくり>

*会社歴史の記録

*社員コミュニケーションの活発化

*社員のタテ・ヨコ・ナナメ 相互理解の場

一般的に社内報の期待役割は下記が挙げられます ~社内報の在り方と傾向

経営陣と社員双方の、自分たちが働く場を良くしたいという希望が出会うところ、ときに合意点を見出し実際の改革や前進に結び付くところ、それが社内報の役割です。企業経営の中枢神経としての社内報。

 

会社が今何を目指し、どのような方向に向かって、どんな問題を抱えているのか。それらを社員、さらに社会全体に伝え、シンパシーを高めていく重要な役割を持っているものだと考えられます。

社内報にはこんな効果が!

○会社について知れば知るほど、会社にいる時間がラクになる

○社内のどこかで誰が、どんな仕事をしているかを知ることでみんな頑張っているな

  と実感できて、会社全体をイキイキと把握できる

・社長の意外な趣味を知り親しみがわいた    

・目立たなかったあの人が、一躍社内のヒーローに

・他部署の成功事例がヒントに           

・同期の活躍が刺激になって自分も奮起した

・「会社大変」なときの心の支えに                           

・おかげで家族の自慢のパパになりました

・社内の結束力が強まった                                      

 ・いつのまにか社内でこんな活動が……etc.

『経営方針』       『コミュニケーション』

『企業活動報告』     『人事教育』

『新製品、新技術紹介』  『メンタルヘルス』

『部門間交流』      『法規』

『娯楽』         『労務管理』

『風土作り』       『総務・人事情報』

コンサーン株式会社 新しいマーケティング手法でコミュニケーションと売上をデザインします。  
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